- 「自分の商品を作ろう!」と意気込んだものの、真っ白な画面を見て手が止まる
- 「はじめに」から書き出そうとするが、何を書けばいいか分からず時間だけが過ぎていく
- 「やっぱり自分には才能も文章力もないんだ…」と諦めかけている
こんにちは、ゆきまるです。
もしあなたが今、真っ白な画面を睨みつけたまま何時間もフリーズして悩んでいるなら、安心してください。
実は過去の僕も、初めて自分の商品を作ろうとした時は全く同じ状態で、パソコンの前で頭を抱えていました。
「自分には文章の才能がないんだ…」と何度も心をへし折られそうになりましたが、ある事実に気づいてからは、嘘のようにスラスラと筆が進むようになったんです。
その事実とは?
- 骨組みから作る: いきなり本文を書かず、まずは「目次」を完成させる。
- 無料部分とタイトルが命: 読者の痛みに共感し、続きを熱望させる「リード文」に全力を注ぐ。
- 価格のパラダイムシフト: 初心者は利益よりも、500円で「売れた!」という体験を優先する。
- 完璧主義と値上げ戦略: 100点を目指さず、「60点」の未完成のまま出し、追記しながら値上げする。
※この記事では、僕が初めての商品を作り上げた手順をもとに、コンテンツ販売初心者が迷わず商品を生み出すための全ステップを具体的に解説します。
この4つのステップに沿って進めるだけで、今日から迷うことなく商品作成に取り掛かれるようになっているはずです。
(※どんな経験が商品になるか、具体的なジャンル選びについては以下の記事も参考にしてください↓)

ステップ1:白紙でフリーズしない「目次(骨組み)」作り
まず初めに、なぜ「自分の商品を作ろう」と決めたのに、いざとなると書けなくなってしまうのか。その根本的な原因からお話しさせてください。
あなたが書けない最大の理由は「才能や実績がないから」ではなく、単に「売れるコンテンツの書き方の『型(設計図)』を知らないから」に過ぎない、ということです。
つまり、設計図を持たずにいきなり家を建てようとしているから、途中で迷子になって手が止まってしまうのです。
では、途中でフリーズせずに最短で商品を完成させるための「設計図」とは、一体どんなものなのか?
まずは、その全貌からお伝えします。
note販売方法を学ぶ上で、いきなり「はじめに」から本文を書き出すのは絶対にNGです。
まずは「目次(大見出し)」だけを箇条書きで書き出しましょう。
目次とは、お客様が「今の悩んでいる状態」から「理想の未来」へ到達するための、階段のようなものです。
- 第1章:マインドと前提知識
(なぜその手法が必要なのか、重要性を語る) - 第2章:準備とリサーチ
(必要なツール、アカウントの作り方、事前準備の手順) - 第3章:具体的な実践ノウハウ
(一番メインの部分。ステップ1、ステップ2…と手順を細かく書く) - 第4章:よくある失敗とその対策
(初心者がつまずきやすいポイントを先回りして解決) - おわりに
(読者の背中を最後に押すメッセージ)
このように骨組みを先に決めてしまえば、あとは各見出しに沿って「肉付け(執筆)」をするだけです。「今日は第2章だけ書こう」と作業を分割できるので、途中で手が止まる確率が劇的に下がります。
ステップ2:読者を引き込む「タイトル」と「無料部分」
【重要】リード文の前に立ちはだかる「タイトル」の壁
本文を書く前に、絶対に手を抜いてはいけないのが「タイトル」です。
どんなに中身が素晴らしいノウハウでも、タイトルが平凡だとクリックすらされず、誰の目にも触れずに終わります。「ブログの書き方」という無機質なタイトルを、以下のように変えてみてください。
「記事数ゼロの底辺ブロガーが、初日で1000アクセスを集めた禁断の執筆術」
ターゲットの「現状の痛み(底辺・ゼロ)」と「具体的な理想の未来(初日で1000アクセス)」をタイトルに盛り込むだけで、クリック率は何倍にも跳ね上がります。
PAS法を使ったリード文の書き方
note販売において一番重要なのは、有料部分のノウハウではなく、無料で読める「リード文」です。
ここで「この先がどうしても気になる!」と思わせられなければ、誰も課金ボタンを押してくれません。コピーライティングの王道である「PAS法(パス法)」を使いましょう。
- Problem(問題提起):
「毎日ブログを書いているのに、アクセスがゼロで泣きたくなっていませんか?」
まずは、読者の痛みを的確に言語化します。 - Agitation(煽り・共感):
「実は過去の僕も同じでした。このままじゃ一生稼げないと絶望していました」
自分も同じだったと、泥臭い失敗を共有して強く寄り添います。 - Solution(解決策の提示):
「でも、ある裏ワザを使ったら初月で1000アクセス集まりました。本編ではその手順を公開します」
ここで初めて、続きへの期待感を高めます。
この流れに沿って無料部分を書くだけで、読者は「これは私のための商品だ!」と強く感じ、自然と購入ボタンを押してくれます。
ステップ3:初心者の価格設定は「ワンコイン」でいい
初心者が最も頭を悩ませるのが、この「価格設定」です。
他の人が1万円や3万円で売っているのを見ると、「自分もそれくらい高くしないとダメなのかな?」と思ってしまうかもしれません。しかし、結論から言います。
初めての自分の商品は、ワンコイン(500円)からスタートして全く問題ありません。
なぜなら、初心者の最初の目標は「一撃で大金を稼ぐこと」ではないからです。
最大の目的は、「自分の力で商品を売り、誰かにお金を払ってもらう『ゼロイチの経験』をすること」なのです。
500円であれば、読者も「スタバのフラペチーノ1杯分だし、試しに買ってみようかな」と心理的なハードルが劇的に下がります。ここで満足してくれたお客様は、次にあなたが3,000円、1万円の商品を出した時も喜んでリピート購入してくれるようになります。
ステップ4:完璧主義を捨て「60点」で世に出す
コンテンツ作成において、最も恐ろしい敵がいます。それは「完璧主義」です。
「もっと文章を推敲してから…」「クレームが来たら怖いから…」と何ヶ月も眠らせたまま、結局一度も世に出さずに消えていく人が星の数ほどいます。
Webコンテンツの強みは、「後から何度でも無料で加筆・修正ができる」ことです。まずは「60点の出来」で世に出してしまいましょう。
【裏ワザ】60点スタートだからこそできる「値上げ戦略」
実は、未完成のまま安く出すことには、もう一つ強烈なメリットがあります。それが「値上げ戦略」です。
商品の告知をする際に、こう伝えるのです。
「今はまだ基礎編しか書いていないので500円ですが、来週第3章を追記したタイミングで1,980円に値上げします。今買えば、追加される内容は無料で読めます」
このように伝えることで、読者に「今すぐ買わないと損をする」という正当な理由(緊急性)を提供できます。
お客様のフィードバックをもらって追記と値上げを繰り返すことで、コンテンツを「100点」に育てながら、売上も最大化していくことができるのです。
【実体験】初めて商品が売れた日の感動
僕自身、初めて自分のnoteを作った時は手が震えていました。
「もし買われたとしても、『金返せ!』ってクレームが来たらどうしよう…」
心臓がバクバクして、手が震えていたのを今でも鮮明に覚えています。それでも、震える指で「公開」ボタンを押しました。
数時間後。スマホの画面に、見慣れない通知がポンッと表示されました。
「あなたのnoteが購入されました」
あの時の感動は一生忘れません。「僕自身の泥臭い経験を、誰かが『価値がある』と認めてくれた」。この成功体験が、僕のビジネスの強烈な原動力になりました。
まとめ:今日やるべき3つのアクション
🚀 今日必ずやるべき3ステップ
- テーマを決める: 過去の自分の泥臭い悩みを1つ選ぶ。
- 目次を作る: Googleドキュメントに「見出し」だけを5つ書き出す。
(※本文はまだ1文字も書かなくてOKです!) - 価格を書く: 「500円」と紙に書いて机に貼り、ハードルを極限まで下げる。
この小さな1歩が、数ヶ月後のあなたを確実に自由へと導き、副業の仕組み化への大きな資産に育っていきます。
完璧主義を捨てて、今日から書き始めましょう。
応援しています。一緒に頑張っていきましょう!
その副業、
時間を切り売りして終わっていませんか?
副業しているのに楽にならない人へ。
「頑張る働き方」を抜け出して、
“仕組みで売れる状態”を作るための全体設計を
👉 今すぐ無料動画で受け取れます

